S&Bコーポレーションはsbcorp.jpという独自ドメインを取得して運営していますが、ブログやホームページはいまの時代、無料でいくらでも作ることが出来ます。

Wix、FC2、アメブロなど無料でサイトを作成できるサービスがたくさんあるからです。

しかしこういったサービスで作成したホームページは基本的に独自ドメインではなくレンタルのドメインになります。つまりサービスを提供している会社のドメインになるわけですが、これはSEO的な観点や安定した長期運営、実益に結びつけるためのホームページの運営という点から言うとオススメできません。

独自ドメインとレンタルドメインの違い

まず、独自ドメインで作ったホームページは当社のホームページのように「sbcorp.jp」という自分だけのオリジナル
のドメインになります。これは当社がドメインを所有し続ける限り変わりませんし失われることもありません。

一方、無料レンタルサイトで作ったホームページの場合、例えばFC2でブログを作ると「xxxx.blog.fc2.com」のような形式のドメインなります。

xxxxの部分だけは自分で決めることが出来ますが、後の部分はサービスを提供してるfc2のドメインです。

つまりは借り物のドメインのため、自分のものにはならないのです。

お店や会社のホームページは絶対に独自ドメインで運営するべき

先ほどもお伝えしたように、無料レンタルサイトで作ったホームページのドメインは借り物のドメインですから、自分のものには決してなりません。

もしサービスを提供しているFC2が倒産したり、サービスを終了するなどした場合には、同じドメインでホームページを公開し続けることはできなくなります。

個人の趣味のホームページならまだいいですが、これがお店や会社のホームページの場合には大問題です。

ドメインが変わるということはそれまで集まっていたアクセス数も失われることになるわけですから、経営に大きな影響が出かねません。これは非常に大きなリスクと言えます。

今の時代、ホームページが経営にもたらす影響ははかりしれません。

当社で直接受注した案件ではありませんが、以前こんなことがありました。

田舎のごく限られた地域でしか商売が出来なかったある飲食店が、独自ドメインでホームページを立ち上げて通販サイトを作ったら大成功して、ホームページからの売上が店舗の売上の何倍にもなったのです。

これは借り物のドメインで作られたホームページでは無理だったでしょう。

独自ドメインを取得することによって、集客するための思い切った施策もいろいろすることが出来た。

この飲食店の案件を扱った会社の担当者は後に僕にそう話してくれました。

いつかドメインが使えなくなるかもしれないリスクを負ったままでは、ホームページを実益に結びつけるための思い切った施策は出来ないということですね。

真面目にお店や会社の経営を考えるのなら、ホームページは必ず独自ドメインで作りましょう。